思い出写真整理・自分史制作にA6・ハガキサイズ 【ToRiZo簡単スキャナ】 写真、年賀状、カード、小サイズの印刷物をパソコンいらずでSDカードに直接デジタル保存できます

MENU

SDカード(第4回)

SDカード(第4回)

前回のデジカメ画素数向上とともに、必要不可欠なものがメモリーサイズの向上でした。

当初は各社各様で、内蔵メモリーやメモリースティック、CFカードなどを採用して来ましたが、2003年5月に発売されたSDカードが、その容量の大サイズ化とともに各社で順次切り替えが進み、今では全てのメーカーがこれを採用しています。

SDcard

上の図がSDカードの規格、容量および書き込み速度の推移を表したグラフです。

 

SDカードの規格については詳しく知っておくことが必要ですので、以下の様にまとめてみました。

SDcard

(1)大きさによる区分:SDカード と マイクロSDカードがあります。

主としてSDカードはデジカメ、パソコン用として使います。

一方マイクロSDカードは、携帯電話、スマホ、タブレットなどです。

(2)メモリー容量による区分:SD、SDHC、SDXCの3区分となっています。

SDは最大2GB(ギガバイト 写真1000枚前後*)、SDHCは最大32GB、SDXCは最大2TB(テラバイト)までの規格です。

*注)上記の参考記載の写真枚数は画素や設定により大きく変わります。

(3)書き込み速度による区分:Class1、Class2、Class4、Class10の4区分です。

数字が大きいほど速度が速く、Class10は一眼レフデジカメの連写などに使われます。

またWiFi機能つきのSDカードもあり、これを使うとカメラからパソコンを通すことなく直接タブレットやスマホに送信できます。 またこれを使ってクラウドサービスに直接転送などを行うこともできます。

最近ではWiFi機能搭載のカメラも出てきており、ますます便利になってきています。

 

いずれにしてもSDカードは規格の組み合わせで、値段が大きく異なりますので、用途に応じて使い分ける事が必要ですね。

 

メールにてお気軽にお問い合わせください。

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
Amazon購入
Yahoo! ショッピングはこちら

メニュー

  • facebook
PAGETOP