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デジカメ登場と写真撮影枚数 (第2回)

デジカメ登場と写真撮影枚数 (第2回)

デジカメの誕生はソニーが1981年に発表した、「マビカ」に始まり、普及は1995年発表のカシオ「QV-10」で商品の認知が一気に高まりました。

スチルカメラ出荷台数

 

上図はCIPA(カメラ工業会)による出荷台数の推移グラフです。

ここから見て取れるように、本格的なデジカメへの移行は2000年前後といえます。

その後従来のフィルムカメラは一気に衰退し、既にこの世からほぼ消え去ってしまいました。

更に2010年以降はスマホやタブレットの登場により、一般向けの固定レンズデジタルカメラの出荷が急激にダウンしてしまいました。
一方レンズ交換式一眼レフはミラーレスタイプを中心に順調に推移してきましたが、ここ数年伸びがみられず停滞の状態が続いています。

この様にして、フィルムカメラからデジタルカメラ(“デジカメ”)へと移行しました。

年間写真撮影枚数

上図が表しているのは、毎年何枚の写真が世界中で撮られてきたのかをグラフ化したものです。
縦軸が対数のグラフですので、2000年のおよそ870億枚を境に、一気にフィルムカメラで撮られたプリント写真の枚数がドロップしています。
デジカメに移行した現在では年間数千億枚まで更に大きく成長している事が見て取れます。

第1回であつかったフィルムカメラのプリント写真の累積枚数は、カメラ発明の1880年から2000年頃までのおよそ120年間で、1兆枚を超えていました。その後のデジカメ移行後今日までのおよそ15年で撮影された枚数は、前の120年間の歴史で撮影された枚数をはるかに超えるものとなっています。
基本的にはフィルムを購入する必要がなくなり、簡単に、いつでも、どこでも、だれでも写真を撮り、インタネットで共有する時代となりました。

 

 

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