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自分史制作(第7回):構成を検討する・プロット

第4ステップ:構成を検討する

全体の構成を記述したものを「プロット」と呼びます。
文章つくりでは、「目次」や「あらすじ」などが該当します。
ストーリー作りに欠かせない原因と結果の連鎖を構成する需要な出来事をまとめたものと説明される場合もあります。

製本版では読ませる、ムービー・スライド版では観せる内容とするには、構成が重要となります。

自分史だからと誕生から現在までの人生を淡々と綴ったものでは読んでも面白くないと思います。 波乱万丈の生涯とは言わなくても、人生の節目や岐路と思われる事がどなたにも必ずあるのではないでしょうか?
その時どう考えて、選んだ道でその後が変わったのではないですか?
フォトブック自分史でも、誕生から現在までの写真を順番に並べただけでは平坦なものになってしまいます。 これはスライドショーであっても動画であっても変わらない事だと思います。

そこで写真によるフォトブック自分史を念頭に、次にその構成検討の進め方を提案します。

1.デジタル化したプリント写真とここ数年撮りためたデジカメ写真データを撮影順に並べます。

2.次に主な人生の出来事・節目に撮った記念写真、特に思い出深い写真を選び出します。

ここまでは、本サイトの写真整理講座に従い整理・整頓を終えた方であれば、作業としては完了しているはずです。

3.選択した写真を撮影順にMSワードに貼り付け、それぞれの写真にメモを書き込みます。

私が両親の「フォトブック自分史」を制作した時の一枚を参考に掲載します。

私はこれを「写真プロット」と呼ぶことにしました。

プロット

4. 章立てを検討する。

先に述べた原因と結果の関係からシナリオを考えて、章立てをします。
自分史では人生の節目を境として、10~15年サイクルの大きな波があるのではないでしょうか?
このサイクルで章を構成する事になると思います。

このステップは、製本版・フォト版を問わず同じように進める事ができると思います。

メールにてお気軽にお問い合わせください。

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