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自分史制作(第9回):フォトブックについて

第6ステップ:アルバム,スライドショー,ムービーの制作

さていよいよ自分史の制作となります。

“第1ステップ:つくりたい自分史のイメージを固める”の中で検討した以下の2形態で自分史を制作する方法を説明します。

  • フォトブック自分史
  • ムービー自分史

具体的な制作に入る前に、フォトブックについて次にまとめておきます。

次の図は “Google Trend”というGoogleが提供するフリーのデーターサービスで検索キーワードの人気度の推移を表しています。(https://www.google.co.jp/trends/

2000年以降ポピュラーとなったデジタルカメラ(デジカメ)のプリントは2005年をピークに人気が落ちてきています。

フォトアルバムは1枚1枚の写真プリントではなくて、1ページに何枚かの写真をレイアウトして、印刷するタイプのアルバムです。
2008年以降明らかに上昇トレンドに乗っているのが“フォトブック”です。

googleトレンド比較

また“フォトブック”については、“日本フォトイメージング協会”がその資料を公開しており、以下の定義を掲載しています。(http://jpia.jp/pb-documents/

・入力素材:主として写真(アナログ・デジタル)を入力素材とするもの。

・出力素材:印画紙か印刷用紙で出力されているもの。*印刷用紙の種類は定義しない。

・製本(綴じ):表紙と中面が一体となって綴じられているもの(頁が脱落しないもの)。*綴じ方は定義しない。

・表紙:表紙があるもの。*表紙の材料・形態は定義しない。

・用途:限定しない。

この様なフォトブックを提供してくれるメーカーさんが増えてきており、以下の価格.Comのサイトでは人気14業者を比較してくれています。

http://kakaku.com/camera/photobook/

人気フォトブック比較

今回はここまでです。

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