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自分史制作(第11回):ムービー自分史の制作

第6ステップ:ムービー自分史の制作

今回はムービー自分史の制作についてご説明します。
ムービーといっても動画・ビデオを新たに撮影して制作するわけではありません。
手持ちの写真を使いムービー風な作品を制作することとします。

素材は第10回でご紹介した30年前の欧米視察時の写真をつかいます。

ソフトウエアは、マイクロソフト社がフリーで提供しているウインドウズエッセンシャルズ12に組み込まれている「ムービーメーカー」を使用して制作します。

まずソフトウエアを以下のサイトからダウンロードします。

http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/movie-maker

ホームタブのメニューを見て頂くと分かる様に、ビデオ編集から写真によるスライドムービーの制作ができます。

音楽、ナレーションなどの音響効果、タイトル・キャプション・クレジットといった文字挿入画面までフリーソフトとは思えないムービー制作に必要な一通りの機能がサポートされています。

ムービーメーカーメニュー

さてこのムービーメーカーをオープンすると次のような画面が表示されます。

ムービーメーカーワークウインドウ

右半分のワークウインドウに動画や写真を追加することから始めます。

メッセージの部分をクリックし、PC内外の参照先を選び、写真や動画を追加して行きます。

 

途中で追加したい時はその場所で右クリックすると、メニューウインドウがポップアップします。

ムービーメーカーポップアップメニュー

ビデオおよび写真の追加を選び追加して行きます。

追加写真を選ぶ

ホームからタイトル画面を挿入し、テキストを入力します。

タイトル入力

ムービーライクな動きを入れるために、画面切り換え時にアニメーション効果を挿入します。

豊富なメニューから効果的と思われるアニメーションを選んでください。

アニメーション効果

画面全体にアニメーション効果を挿入する場合には、上図の右側のアニメーションメニューを使います。

キャプションアニメーション

各ページのキャプションにもテキストを選択してアニメーション効果を挿入できます。

 

音楽を追加するには、

音楽の追加

メニューから挿入する音楽の参照先と曲を選ぶと、ワークウインドウの各画面の下部に緑のバーが追加されて音楽が追加されたことがわかります。

 

画面、テキスト、音楽を編集するにはビデオツール、テキストツール、音楽ツールを使って詳細を編集して行きます。

 

ウインドウズ ムービーメーカーの使い方が、下記のMicrosoftオフィシアルサイトに掲載されていますので、各作業の詳細はそちらをご覧ください。

 

http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-live/windows-essentials-help#v1h=tab1

 

今回の最後として、私が作成したムービー自分史をご覧いただきます。

ムービー自分史参考例 「第11回 海外(欧米)品質管理視察チーム報告」

 

 

メールにてお気軽にお問い合わせください。

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