思い出写真整理・自分史制作にA6・ハガキサイズ 【ToRiZo簡単スキャナ】 写真、年賀状、カード、小サイズの印刷物をパソコンいらずでSDカードに直接デジタル保存できます

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ファミリーヒストリー制作の企画(第2回)

6W2Hで企画しよう

当サイト“自分史制作講座 第3回 自分史の書き方・作り方”で説明した6W2Hでまず企画検討します。

6つの”W”

1)Who(誰が):原稿を書く人は誰か? => 私、皆さんご自身です

2)Where(どこで):制作の拠点をどこにするか? => 皆さんのご自宅です。

3)When(いつ):どんなスケジュールで進めるか? => 始める時期、期間など無理のない計画を立てましょう。

4)What(何を):どんな形態の自分史をつくるのか? => 写真を中心とした我が家のファミリーヒストリーです。 形態は アルバムやフォトブック、ムービー、少し文章も入れた冊子 の3形態とします。

5)Why(なぜ):なぜ自分史(ファミリー・ヒストリー)をつくるのか? => 数世代前から伝わっている古い写真は、アルバムに整理しただけでは、名前も何をやったどんな人だったのかも分からなくなってしまいます。

分かっている、知っている今のうちに、写真だけを伝えるのではなくて、ファミリーヒストリーとしてまとめて、子や孫に伝えましょう。

ヒストリーをまとめていく段階で、先祖に対する発見や尊敬、家族の絆やコミュニケーションが生まれてくると思います。
目的は作る事だけではなくて、制作過程を楽しみ、明日の活力につなげる事です。

6)Whom(誰に):誰に読んで(観て)もらいたいか? => 範囲を広げると肖像権などの課題が生じてきます。 基本は親族、できれば直系血族ぐらいまでに絞り込んだ人たちを想定します。

2つの”H”

1)How(どのように):どんな方法でつくるのか? => 自宅PCで制作します。

2)How much(いくらで):費用はいくらかけるのか? => 最小限の費用が狙いです。

もしスキャナを持っていないなら、外部サービスを使うか、スキャナを購入する必要がありますので、最低3~5万円を用意する必要があります。

ToRiZoを選んでいただければ、ほぼ最低コストで本体+SDカード+充電可能電池セットまでを購入する事ができます。

既にスキャナをお持ちで、プリント写真を自身でデジタル化できるなら、作品の出力(冊子、アルバムやフォトブックの印刷)に数千円~1万円程度に抑える事が可能です。

その他に必要な費用は家系図づくりのための戸籍謄本などの入手費用です。私の場合は1カ所の区役所で5部程度さかのぼり幕末辺りまでの家系図を自力で作成する事ができました。かかった費用は数千円です。外部委託の場合数万円で作成してくれるサービスがあります。

いかがでしょうか?
皆さんのお宅の”ファミリーヒストリー”の企画はまとまったでしょうか?

メールにてお気軽にお問い合わせください。

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