すみだ福祉保健センターの自分史講座に参加

自分史活用推進協議会の代表理事である前田義寛氏が開催する「自分史講座」第4回目(6月25日)の講師です。

当日は「写真・アルバム整理術」と題して実演含めて1時間ほどお話を聞いて頂きました。

すみだ講座タイトルTVを挟んで手前が前田氏、向こうが筆者です。

 

 

 

 

 

 

お話の内容は本サイトの「写真整理講座」ご紹介の簡易版です。

一枚の自分史 当日は、写真や思い出のメモ、チラシなどを持ち寄りこれらから想起される思い出を自分史に盛り込もうという企画です。
先ごろ発刊となりました河出書房発行の「一枚の自分史」から祖父の書き残した自筆の自分史のお話も盛り込ませて頂きました。

 

”一枚の写真”を感性を研ぎ澄まし見つめることで、撮られた、撮った時の記憶を思い起こす、さらにはその時の光や風あるいは匂いまでをも感じる事ができるのです。

邪魔な写真を整理して捨てる事だけが写真整理ではありません。
お宝写真を発掘し、思いをまとめる、1枚1枚の写真の思いがまとまり自分史となるのです。

 

  いよいよToRiZoによるスキャンの実演です。

当日生徒さんが持ち込んだものは、写真の他に思い出のチラシ、お若いころのブロマイドなどです。
A3サイズのチラシ、大判写真といきなりハードルの高い分割スキャンの実演となりました。

大サイズチラシスキャン
本当にきれいなお写真でしたが、モザイクを掛けて申し訳ないです。
大判写真スキャン

スキャン画像をTVで見て頂いた時は皆さん初めての経験で、感嘆の声を頂きました。
スキャン画像

参加いただきました生徒のみなさん、すみだ福祉保健センターの方々、そしてこの様な機会を与えていただきましたIPA前田様に感謝いたします。
ありがとうございました。