断捨離と写真整理

最近あちこちでよく聴く言葉「断捨離」とはヨガの行法である、「断行」「捨行」「離行」から来ている言葉だそうです。

入ってくる不要なモノを断ち、不要なモノを捨て、モノへの執着から離れることで、知らないうちに日本人の「もったいない」精神でため込んでしまったモノから解放されて、快適な生活や人生を取り戻そうと”やましたひでこ”氏がその著書で提唱し広まっている様です。

先日何かのTV番組で観ましたが、最近では「ミニマリスト」という人たちも現れて来たようですね。

さて本サイトの写真整理講座も最後の1回を残すところまで進んでいます。

同講座では5Sの”整理”の定義、「要るものと要らないものを分けて、要らないものを捨てること」として進めて来ました。

皆さんの場合はどうでしょうか? 要らない写真を捨ててすっきりしましたか?

私は2000枚ほどのプリント写真をデジタル化して、タグ付けと5段階評価情報を入力した後、評価4、5の数百枚に撮影日を入力しましたので、もうプリント写真は必要ないはずです。

でも実はまだ捨てきらずに、ポケットアルバムに入れなおして(整頓はした上で)押入れにしまってあります。

冒頭の「断捨離」からすると「行」が足りないのでしょうか?

まだプリント写真への執着が残っている様なので、今しばらく考えることにします。

捨てる事はいつでも出来ますよね? でも家の中は片付かないなあ~